骨折転倒予防に、50歳台からの運動習慣は大切!

骨折転倒は(女性の場合)50歳台中ごろから急激に増加することが、国民生活基礎調査で明らかになっています。(図は平成26年度の調査結果から図表化したもの)もともと筋力がある男性のほうが骨折・転倒リスクの件数は低いようですが、筋力や柔軟性の低下に伴って50代後半からは増加の一途をたどるようです。

認知症の件数も、50歳台中ごろから増加

認知症の件数も、50歳台中ごろから次第に増加してゆくようです。(図は平成26年度の調査結果から図表化したもの)
大人の健康づくり教室 グットネスでは、ストレッチと筋力向上による転倒リスクの回避に加えて、脳のエクササイズとも言われるデュアル・タスク運動も積極的にプログラムに取り入れています。

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