ストレッチの効果

柔軟性が上がり日常動作が格段に楽になる!
柔軟性がなく、関節周辺の筋育が硬いと「可動域」が狭くなり、前屈で床に指が触れることができないといったことが起こります。この状態では日常動作がしんどくなり、肩や腰などの不調も現れます。
柔軟性が上がると日常の様々な動きが軽快になります。

ストレッチでカラダの柔軟性が上がる仕組みとは…?

@短期的な効果
ストレッチを10秒から20秒程度筋肉をの伸ばそうとする動きを止める「伸張反射」というカラダの働きが良くなります。
血流が良くなって酸素がめぐることで、筋肉がいつも以上に伸びる状態になりコリやこわばりが一時的と解消されます。

筋肉の長さが変わる!!

A長期的な効果
「筋肉が長くなる」
3か月以上ストレッチを継続すると筋肉が長くなって行くのです。筋トレをすると筋肉が太くなりますが、ストレッチをすると長くなります。筋肉は「筋線維」という束で出来ており、さらに「筋原線維」という細胞があります。「筋原線維」は「サルコメア」と呼ばれる細胞があり、その数が増えることで筋肉が伸びて、関節可動域も広がり、柔軟性が上がるというわけです。つまり筋肉の質が変わります!

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