寝る前ストレッチで良い睡眠を

こんにちは!スタッフの森本です!(^^)!
毎日暑い日が続きますね💦こんな暑い時は、夏バテしないよう十分な水分と食事に睡眠を取って、カラダを労わりましょう。

その中でも今日は睡眠について!
寝る前に10分間ストレッチを行うことで寝つきが良くなります。日中の疲れやコリをほぐすことし、乱れがちな自律神経を整え、よい睡眠を得るためのケアを目指しましょう。良い睡眠を得るためには、自律神経の「副交感神経を優位にする」ことが大切です。寝る前の過ごし方やお風呂、運動、食事など日頃の習慣から気を付けることで、美肌やダイエット成功、記憶力の向上、メンタル強化などにも役立ちます。

寝る前ストレッチの効果
@筋肉の痛みやコリを解消する
疲れや運動不足により筋肉が硬くなると、血管が圧迫されます。すると、酸素や栄養が十分に運搬されず、血管拡張作用のある物質が分泌され、その副作用で体に痛みを感じるようになります。しかし、ストレッチをすることで柔軟性がアップすると、血管の圧力が下がり、体の痛みやコリが緩和されます。

Aリラックスできる
気持ちのいいストレッチをすると、肝臓・副腎・膵臓・腎臓の副交感神経を優位にする働きのある「カルノシン」という成分が放出されます。これは、科学的にリラックスしているという証拠になります。

B痩せやすくなる
寝る前に限らず、ストレッチは、日中凝り固まった筋肉をほぐし、関節可動域を拡げることができます。血流が良くなることで、代謝がアップし痩せやすいカラダへと変化していきます。

大きく伸びるストレッチ

手を頭の上で組み、上に伸びていきます。ゆっくりと息を吸いながら気持ちの良い所で止めます。10秒数えます。ゆっくりと息を吸いながら下ろします。

背中をほぐすストレッチ

手を前に組みます。背中を丸め視線はお腹の方へ向けます。息を吸いながら腕を前に出していきます。肩甲骨のあたりが広がるイメージで行っていきましょう。ゆっくりと息を吐きながら戻します。

前ももをのばすストレッチ

背もたれを持ってから反対の手で足首を持ちます。足首を後ろへ持ち上げ、太ももの前の部分を伸ばしていきます。

いずれも、呼吸をしながらゆっくりと伸ばしすぎないように行いましょう。

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