四十肩、五十肩

こんにちは!スタッフの森本です!(^^)!
朝夕めっきり寒くなってきましたね。。季節の変わり目で体調を崩さないよう体調管理に気を付けていきましょう!

今日は四十肩、五十肩について

〇四十肩、五十肩の違いは?

どちらも肩関節周囲炎と呼ばれる病気です。発症した年代の違いだけで呼び方が変わります。最近では発症する年代がどんどん低くなってきているのが現状です。ですので、20代や30代で四十肩発症という場合も多々あります。

〇四十肩、五十肩の原因と症状

主な原因は、肩関節が固まってしまったことで、肩関節の周囲に炎症が起きることを言います。
下記のような事が原因で起こると考えられます。いずれも普段からあまり肩関節をり動かしていない、同じ姿勢を長時間取る事から起こりやすいです。
・同じ姿勢で長時間過ごす事が多い
・仕事がデスクワーク(パソコン作業など)
・下を向いて長時間作業をしている(スマートフォンなど)

四十肩、五十肩の症状としては、
・着替える時に、肩が上がらず痛みがある
・夜中に眠れないほど肩がズキズキ痛む(夜間痛)
・洗濯物を干す時、肩(腕)が上がらなくて苦労する
・痛くて背中に腕が回らない(入浴時背中が洗えない)

〇四十肩、五十肩を治すには

あまり炎症が酷いときは、安静にしてシップで冷やしましょう。ただし、「肩関節周囲炎」でなく、同じような症状でもきちんとした治療を要する「石灰性腱炎」「腱板断裂」等の場合もありますので、自己判断せず整形外科医でのきちんとした診断を受けましょう。
病院で「四十肩」、「五十肩」と診断されたら、まず医師の指示に従って治療をしましょう。
そのうえで、ストレッチ・体操などをして、再発の予防に努めましょう!

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