杜仲茶

こんにちは!スタッフの森本です!(^^)!
お茶好きの私ですが、まだ飲んだことがない杜仲茶をご紹介します。
でもこのお茶凄いんですよ!

原料である杜仲(とちゅう)は、中国の中部地方を原産地域とする落葉性の植物です。杜仲の樹皮は昔から漢方薬の材料としても用いられているそうです。

【杜仲茶の効能】
➀カリウムが豊富に含まれている杜仲茶。利尿効果があり、身体に溜まった老廃物や毒素を排出するのに役立ちます。
また、腸のはたらきを促し、便通を改善させる効果もあるといわれています。
Aゲニポシド酸には副交感神経を刺激する効果があります。
これにより精神的なリラックスを促し、ストレスを低減すると同時に、血流を改善し、血圧を穏やかに下げる効果が期待できます。

Bコレステロールの吸収を抑えるはたらきがあることが報告されています。
脂肪の吸収を抑制し、血中の中性脂肪を低減する効果もあるとされ、メタボリックシンドローム解消の効果が期待されています。
効果・効能5 その他の効果
その他の効果
C杜仲茶には抗酸化効果があることがわかっています。これは杜仲茶に含まれるケルセチンなどのフラボノイド類によるものと考えられており、老化の抑制や生活習慣病の予防効果が期待できます。

Dその他、杜仲茶には滋養強壮効果や肝臓機能亢進効果があることが報告されています。
ちなみに、杜仲茶はその甘みを感じる味わいから、花粉症に効くといわれる「甜茶」と混同されることもありますが、杜仲茶にはその効果はないようです。

カフェインレスでどの年代の方にも飲んでいただけますが、ただ一つだけ注意が必要です。それは、カリウムを多く含むため、腎機能が低下している方やカリウム製剤・利尿薬などを飲んでいる方については高カリウム血症が起こる恐れがあるようです。該当する方は医師に相談するようにしてください。

1日の摂取量の目安は茶葉の分量で6g。一度に大量に摂るのではなく、毎日継続して飲むのが身体にとっても良いです。

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