猫背改善!腸腰筋を鍛えよう!

こんにちは!スタッフの森本です!(^^)!
秋晴れのスッキリとした日ですね。青空が広がって気分も上がります。

猫背を改善するためには何が必要か?
一般的に猫背の方は背中の姿勢を保つ筋肉(抗重力筋)が
弱くなり猫背などの悪い姿勢になりやすいと言われていますが、
実はそれだけではなく、背中の筋肉以外にも腸腰筋の筋力不足が
原因で猫背になるのです。
もちろん猫背を改善していくためには、姿勢維持に欠かせない
背中の筋肉などを鍛えていかなければならないのですが、
猫背を改善しようとし一生懸命背中の筋トレだけをしても
猫背は中々改善はできないのです。
ポイントは骨盤を正常な状態にすることが重要なのです。
骨盤は”骨”ですのでそれを支える筋肉(腸腰筋)をつけていくことが
姿勢維持につながります。そうすれば猫背は自然と改善されていきます。

腸腰筋


腸腰筋とは骨盤周辺にある大腰筋や腸骨筋の総称です。
正しい姿勢の維持や下半身を使った動作(歩くや飛び跳ねる)に
深い関わりのある筋肉です。

さらに、腸腰筋の中でも大腰筋は腰骨と足骨をつないでいます。
この大腰筋が萎縮すると腰の反りが激しくなり骨盤が前傾してきます。
また逆に弱ってくると大殿筋に引き付けられ骨盤が後傾してきます。

腸骨筋は骨盤の内側と足の付け根を結ぶ筋肉で先ほどの
大腰筋と同じく萎縮によって骨盤は前傾、
弱くなると骨盤は後傾する傾向にあります。
後傾すると腰椎(腰の骨)の湾曲が無くなり、
身体全体は後側に重心が傾きます。
後側に重心が移動す事により、身体全体のバランスを取る為に
胸椎(肩甲骨の下辺り)から前側に丸めて身体のバランスを取るので、
猫背の姿勢になるのです。



【腸腰筋を鍛える筋肉トレーニング】

スクワット 10回×3セット


レッグレイズ 10回×3セット


猫背改善にぜひやってみてくださいね(#^^#)

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