スタッフブログ

2019.06.06

健康づくり

筋肉と基礎代謝の関係

こんにちは!スタッフの森本です!(^^)!
今日はとっても暑いですね💦体調など崩されませんよう!

今日はグットネスで働くようになって変わった、私自身の身体の変化について!
私はテニスが好きで、今現在も毎週スクールに通ってるのですが、正直、週1回でも運動をしていれば大丈夫と思っていました。ですが、グットネスで働くようになってから、今まで以上に身体を動かすことが多くなり、徐々に体に変化がありました(^^♪
まず、肩こり、腰痛、坐骨神経痛などあったのですが、それがいつの間にかなくなっていました。ストレッチや筋トレで、姿勢が良くなり改善されたんですね。
そしてそして、筋肉をつけることで基礎代謝が上がり、痩せやすい体質に〜!!
とっても嬉しい副産物でした(*^^*)

基礎代謝とは、何もしていなくても消費されるエネルギーのことです。寝ていても、ボ〜っとしていても、勝手に消費してくれるエネルギーのことですが、実はこの基礎代謝、1日に消費されるエネルギー量(カロリー)の60%〜70%を占めています。基礎代謝のほかに、活動誘発性体熱産生、食事誘発体熱産生があります。
「基礎代謝」・・・何もしなくても消費されるエネルギー
「活動誘発性体熱産生」・・・日常行動で消費されるエネルギ-
「食事誘発体熱産生」・・・消化、吸収する時に発生するエネ-ルギー

そして、基礎代謝のうち約40%が筋肉で消費されています。
全体で考えると、1日のエネルギー消費量の24%〜28%が筋肉で消費されていることが分かります。


筋肉を鍛え、筋肉量を増やすことで基礎代謝がアップする。そして、筋肉が基礎代謝で消費するエネルギー源の多くが脂肪なんです。
結果的にどうなるかと言うと!太りにくい体質になるということなんですね。
一般的に20代半ばをピークに基礎代謝は落ちていき、歳を重ねると脂肪が付きやすくなるのです。
だから、筋トレやスポーツで筋肉量を維持・向上させることは太りにくいカラダづくり、脂肪の蓄積がもたらす生活習慣病の予防など健康生活を送る上でもとっても大切なんですね。